Yamahaが設備用シグナルプロセッサーMRX7-Dを発表

2015-06-18

ヤマハ社が設備市場向け新シグナルプロセッサーMRX7-DをInfoComm2015で発表した。オープンアーキテクチャーなシグナルプロセッサーで幅広い用途と多くの入出力に対応できる。エコーキャンセラーやDan DuganデザインのAutoMix機能が搭載。またヤマハが特許を持つ”スピーチプラバシー”コンポーネントが搭載され秘匿性が要求されるミーティング現場などで威力を発揮する。本体上には8基のマイク/ライン入力と4基のライン入力、そして8基のライン出力が装備されている。さらに、Dante端子、YDIF端子、Mini-YGDAIカードスロットが搭載されており多彩な入出力に対応できる。リモートはRS232C、GPI、LAN端子が装備されているので、AMXやCrestronからの操作や、壁組み込みコントローラーや、iPadやPCからの操作もできる。
(2015.06.18 Pro Sound Webより)

Copyright© Komusuite Co. All Rights Reserved. Design by Cloud template