2017年 6月
Soundcraft Si Impact V2.0 リリース
Soundcraft社はデジタルミキサーSi ImpactのファームウェアV2.0をリリースした。これまでの倍の80入力をミックス可能となった。本体上のアナログインプットに加え、USB経由やステージボックスからのMADIやDante経由のインプットなどもミックスできる。本機能の強化に対応してタブレットで動作するアプリのViSi RemoteやViSi Listenもアップデートされた。
(2017.06.28 Pro Sound Webより)
A&HがdLive DM0を発表
Allen&Heath社が4UサイズのdLive MixRack(ラックマウントタイプミキサー ) DM0を発表した。96KHz、128入力、64バスの機能を有す。カード経由でDanteやAES67にも対応する。
(2017.06.14 prosoundnetworkより)
AudinateがDante Domain Managerのエディションを発表
Audinate社は今年後半に発売するソフトDante Domain Managerにプラチナ、ゴールド、シルバーのエディションがあることを発表した。それぞれのエディション毎にカバーできるドメイン数とオーディオ機器数が異なる。Dante Domain Managerに対応するためにはV4.0以降のファームウェアが必要で各機器メーカーには近々にリリースする。
(2017.06.13 Pro Sound Webより)
QSCがTouchMixシリーズをアップデート
QSC社は小型デジタルミキサーTouchMixシリーズの新ファームウェアをリリースした。小型のTouchMix-8とTouchMix-16はV3.0に、またTouchMix-30ProはV1.2になる。-8と-16は新ソフトにより-30Proに搭載されていたほとんどの機能を実現できるようになる。また-30ProにはQSC社の新スピーカーのプリセットEQが追加された。新フォームウェアはサイトより無償ダウンロードできる。
(2017.06.08 prosoundnetworkより)
A&HがdLive用拡張ユニットを発表
Allen & Heath社はデジタルミキシングシステムdLive用のIOラックを発表した。DX168は16基のXLRマイク入力と8基のXLR出力を装備しdLiveとは独自のDXプロトコルでCat5eケーブルで通信する。
(2017.06.06 prosoundnetworkより)
QSCがQ-SYS対応の8chアンプCXD-Qシリーズを発表
QSC社はQ-SYS対応の8chアンプCXD-QとCXD-Qnを発表した。全ての設定はQ-SYS経由で操作できる。70V、100Vのシステムにも対応している。”n”付のモデルの入力はネットワーク経由のみでアナログ入力は一切装備していない。
(2017.06.05 Pro Sound Webより)
